豊胸手術『ヒアルロン酸注入法』:豊胸手術をする前に知っておきたい知識

 

 

特徴

  • ヒアルロン酸による豊胸なので徐々に小さくなり、最終的には元に戻ってしまいます(急になくなるわけではありません)
  • ダウンタイムが少なく、仕事も次の日からできます
  • 他の豊胸手術に比べ痛みが少ないです
  • 注入したヒアルロン酸に被膜ができ硬くなってしまうことが多いです

 

術方法

【手術当日の流れ】
麻酔 → ヒアルロン酸の注入

手術は約15分〜30分くらいで行われます。

ヒアルロン酸注入による豊胸手術は局所麻酔による手術で行われる病院が多いです。

 

麻酔の後、ヒアルロン酸を注入し手術は終了です。

注入するヒアルロン酸は下記のように希望に合わせた場所に注入されます。

参照:アクアリフト豊胸は98%水分で安全性が高くとにかく柔らか!|品川美容外科【全国版】

他の豊胸手術に比べ、簡単な手術でバストの形を自由にデザインできます。

 

しかしヒアルロン酸は最終的には体内に吸収され豊胸前と同じ大きさに戻ってしまいます。

元に戻ってしまうまでの期間(ヒアルロン酸の持続時間)はヒアルロン酸の種類や体質によって変化します。

豊胸手術で使われているヒアルロン酸は体質を除けば、1年~2年くらいで吸収されてしまうのが一般的です。

 

近年、技術の進歩によりヒアルロン酸に代わる新たなジェルも開発されています。

そのジェルの名称は病院によって様々ですが、ジェルの約98%が水でできているため、ヒアルロン酸に比べ脂肪注入による豊胸手術のような柔らかさを得ることができ、体内に吸収されるまでも3年~5年と長期間の持続を期待できるそうです。

 

注意事項

ヒアルロン酸注入による豊胸手術は他の手術に比べ簡単な手術で、手術時間やダウンタイムが短く料金も安いです(料金については後述しています)。

さらに痛みも少なく、バストも自由にデザインできると最終的には元に戻ってしまうことを除けばいいことばかりですね。

出典:ヒアルロン酸注入 豊胸法|バスト専門のナグモクリニック

しかしヒアルロン酸は上記のように分散させて注入する病院が多く、それにより被膜ができてしまった場合、しこりができたようになってしまいます。

ヒアルロン酸注入による豊胸手術で被膜ができてしまった方たちの乳房を何度か触らして頂いたことがあるのですが、中には被膜がかなり厚くなっていて、硬い粒ができたようになってしまっている方もいました。

もちろんこれはリスクの話で、すべてのヒアルロン酸注入による豊胸手術がこのような結果を招くわけではありません。

ちなみに、しこりを取り除く手術を行っている病院も存在するので、対処法がないわけではありません。

 

このようなことを起こりにくくするため、下記のようにヒアルロン酸を注入する場所を工夫している病院もあります。

出典:ヒアルロン酸注入 豊胸法|バスト専門のナグモクリニック

上記の場合、乳腺の下にヒアルロン酸を注入するので吸収されにくく被膜もできにくいそうです。

 

料金

ヒアルロン酸注入による豊胸手術は注入するヒアルロン酸の量によって料金が変動します。

1cc単位で料金が変わり1cc平均2,000円~5,000円です。

片胸70cc~100cc程で1カップアップが望めるので、両胸を1カップずつアップする為には、25万~100万ほどかかります。

 

まとめ

1年~2年で吸収されると言われているヒアルロン酸ですが、体質によっては数か月で吸収され元に戻ってしまう方もいます。

ヒアルロン酸注入による豊胸手術は他の方法に比べ、バストを自由にデザインできダウンタイムも少ないことから、水着を着るシーズンだけバストアップしたいという方が受けることが多いそうです。

他には別の豊胸手術をする前のシュミレーションとして用いる場合もあります。

永久的な豊胸を希望する方にはコストパフォーマンスが悪くおすすめできません。

 

一時的がいいのか永久的がいいのか いろいろ考えると何を選べばいいかわかんなくなるにゃ

 

おしまい。

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