飼っている猫がもっと可愛くなる6つの豆知識

投稿日:2017年2月3日 更新日:

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ツンデレ系動物、猫!

ツンデレだけどいっしょにいたら本当に癒されます。

そんな猫ちゃんが、もっと可愛くなる豆知識をご紹介します。

 

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おなかを見せる

ゴロンと寝転がっておなかを見せるこの行動、猫のお腹は骨で守られていないため猫にとっては急所を、しかも完全に無防備な状態でいるということになります。

そんな無防備な姿を近くにいて、もしくは近づいてきて突然見せてきた時は、「遊んでほしい」「ご飯がほしい」と思ってる可能性が高いです。

そして、無防備な姿で転がっている、または寝ている時は、そこが安心できる場所か飼い主を信頼している証です。

猫が暑さを感じている、実はそんな時にも無防備にお腹を見せます。

その場合ぐったりしていると思うので室内の温度調節をしてあげましょう。

 

頭をこすりつけてくる

猫が頭をこすりつけてくるのは親愛の証です。

頭以外にも頬、顎などフェロモンを分泌する部位をこすりつけるのはマーキング行為で「この人は、わたしのもの!」と匂いをつけることで安心するのです。

ちなみに、お腹が空いている時にも頭をこすりつけてきます。

わたしの飼っている猫ちゃんは頭をこすりつけても要求に応えてくれない時は噛んできます。

 

ゴロゴロ、グルグルと喉を鳴らす

喉を鳴らすのは元々、子猫が母猫の乳を飲んでいる時に満足してることを伝えるためのサインで、撫でてあげたり抱っこしてあげると安心感から喉を鳴らすのです。

わたしの飼っている猫ちゃんもよくゴロゴロと喉を鳴らすのですが、安心してくれてるんだと思うとこっちまで嬉しくなっちゃいますね。

 

舐めてくる

基本はもちろんグルーミング(毛づくろい)のためですが、わたしたち飼い主にもしてくれる時があります。

それは家族として認めてくれている証です。

わたしの飼っている猫ちゃんはグルーミングしてる時に近づくと、ついでに舐めてくれます。

猫の舌は、ざらざらしているのですこし痛いですけどね。

 

耳をしゃぶる

小さい時に母猫から引き離された子猫は、小さい時に満たされなかった愛情を求めて耳や毛布をしゃぶったりします。

ずっとしゃぶり続けるので耳がべちょべちょになって困るという話もよく聞きます。

しかしこれは愛情が欲しくて甘えてるんですね!

わたしの飼っている猫ちゃんも生後一ヶ月くらいで我が家に来たので、たくさん遊んだり、たくさん撫でたあとは、よく耳をしゃぶりに来ます。

 

猫は基本、人間にしか鳴かない

猫が「にゃー」と鳴くのは人間に対してだけで、子猫が母猫に鳴くことはあっても大人の猫同士が鳴き合うことは基本的にはありません。

わたしはこれを聞いて飼っている猫ちゃんが自分に喋りかけてくれてるんだと思い、いつも以上に猫ちゃんの声に耳を傾けるようになりました。

 

猫のいろんな愛情表現はいかがでしたか?

行動の理由を知った上でされるとより一層愛が深まりますね。

 

最後におまけ

おまけ

わたしの愛猫ちゃんを紹介しちゃいます!

ライチ

2015年 5月15日生まれの女の子

飼い主に似て食欲旺盛で1年も経たない間にめちゃくちゃ太りました。

女の子なのに…

 

人懐っこく結構、誰にでもすり寄って行きます。

いつも身体を密着させて、いっしょに寝てくれるので本当に癒されます。

No cat,no life!

 

ぼくたちは大好きなご主人のためにたくさんアピールしてるんだにゃ

 

おしまい。

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