どこにでも使えるホホバオイルの使い方

ホホバオイルは顔以外にも使える万能オイルなんです!

今回はそのホホバオイルの様々な使い方についてご紹介します。

 

基本的にはゴールデンホホバオイルでケアすることを、おすすめします。

 

一番大事?スキンケアの方法

お風呂上がりや朝の洗顔後、いつものスキンケアのタイミングで使います。

  1. 1滴から2滴のホホバオイルを手の平に伸ばします。
  2. そのまま顔にハンドプレスで馴染ませて下さい。

たったそれだけです。

化粧水も乳液もいりません。

ゴールデンホホバオイルに限るがホホバオイルには、ある程度のビタミンやミネラルなどの栄養素が入っていますし、皮膚のバリア機能の修復、活性酸素を除去してくれる効果もあるので、わたしはスキンケアはホホバオイルのみでしています。

 

肌へのダメージを最小限に!クレンジングの方法

化粧を落とす際いつものクレンジング用品の代わりにホホバオイルを使用します。

  1. 落としたい(クレンジングでしか落ちない)部分にホホバオイルを優しく馴染ませます。
  2. そして馴染ませた部分にティッシュをのせて優しくティッシュオフします。
  3. 最後に洗顔で洗い流して下さい。

擦らないように優しくするのがポイントです!

オイルが馴染んでいるので擦らなくても最後の洗顔で綺麗に落ちます。

 

全身どこでもOK!ボディケアの方法

いつも使っているボディケア用品の代わりに使います。

  1. お風呂を上がる直前、濡れた体全体にオイルを塗り、馴染ませます。
  2. そのあと軽くタオルドライして下さい。

お風呂で体が温まっていて、毛穴も開いているのでオイルがより浸透しやすく、乾いた状態で塗るより少量で体全体に馴染みます。

また、日中のボディケア、ハンドケアにも使えます。

 

ベタベタになりにくくツヤツヤに!ヘアケアの方法

お風呂上がりに髪の毛を乾かす前に使います。

  1. ホホバオイル、3滴から4滴を手の平、指の間まで伸ばします(髪の毛によって量は調節して下さい)。
  2. 髪の毛の根元から毛先に向かって、えりあし側から順に馴染ませます。
  3. 最後に髪の毛の表面に薄く馴染ませます。

ロングヘアで3滴から4滴が目安です。

自分の適量を探してみて下さい。

一般的にヘアケアに、よく使われる椿オイルや、あんずオイルなどよりはベタつきにくいですが、トップや表面からケアするとベタつきやすいので要注意です。

全体に馴染ませた後の残りでケアするイメージです。

 

ホホバオイルのことがもっと知りたい方はこちらも要チェック!

【ホホバオイル】スキンケアのために知っておきたい万能オイル

 

これでぼくの毛もツヤツヤにゃ

 

おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です