名前の由来から誕生秘話まで!? いつも出てくる黒猫の謎

このブログ「ねこあしふみふみ」にいつも記事の最後に登場し一言だけつぶやく謎の黒猫がいますよね。

ぼくのことだにゃ

 

実はこの子、わたしが高校生の頃考えていた漫画に登場する予定で生まれた猫なのです。

今回はこの子の名前の由来から誕生秘話まですべてお話しします。

 

自己紹介

名前はニャーバン、身長35cmの男の子です。

誕生日は8月8日で、好きな食べ物は玉子焼きです。

誰か玉子焼きを作ってくれにゃ!

 

誕生秘話

わたしが高校3年生の頃、まだ漫画家を目指していた頃です。

魔法や精霊などファンタジー要素が好きだったわたしは、その時考えていた漫画のキャラクターを考えるとともに「マスコットキャラが欲しいなぁ」と思い考えた結果この子が生まれました。

 

 

出典:NAVER まとめ

その姿は当時から好きだった少年誌「ワンピース」に登場するチョッパーの影響を色濃く受けています。

チョッパー自体もかなり大好きです!

 

名前の由来

ビジュアルは完成しましたが問題なのは名前です。

わたしは自分の考えたキャラクターには何か意味を持たせた名前を付けることが多く、いつものように名前を付けるまでにかなり時間がかかりました。

 

当時、高校卒業前でみんなと離れるのが寂しいと思っていたこともありどうしても絆という意味を含ませた名前にしたいと思っていました。

単純に英語に変換したのを付けようと思っていたのですが、絆を英語に変換しても「bonds(ボンズ)」と全然しっくりきませんでした。

なによりボンズって絆というよりは接着剤を連想させられますよね。

他にも英語のスペルを入れ替えてみたりなど、いろいろ考えたりもしたのですが、なかなかしっくりくるのが思いつかず、結局名前が決まるまで1週間くらいかかりました。

 

そしてひらめいたのです!

猫 + 絆

にゃー + バン

ニャーバン

これはテンションが上がりましたね!

しかし上には上がいるもので、この発想をすでに取り入れている方がいました。

 

ニャーバンより先に生まれたニャーバンの名を持つキャラクター

「ニャーバン! これしかない! 絶対名前はこれにするぞ!」とニャーバンという名前にかなりしっくりきていたのですが、さすがに誰とも被ってないよね…と思い恐る恐る検索してみました。

するとなんと、すでにニャーバンという名前を使っている方がいたんです。

その方は数多くの人々に感動を与え続ける少年誌の名作「ONE PIECE」の作者、尾田栄一郎さんです。

チョッパーの生みの親でもありますね。

 

出典:第31話「 真実 」 | ONE PIECEのネタバレ・考察・感想

ニャーバン兄弟(ブラザーズ)

クロネコ海賊団のブチとシャム、2人合わせてニャーバン兄弟、ワンピースを読んだことのある方なら覚えている方もいるかと思います。

兄弟ですし猫ですし、これは絶対同じ由来ですよね! さすが尾田先生です!

ニャーバン兄弟はぼくの大先輩なんだにゃ!

 

でもニャーバン兄弟ってブチとシャムの苗字かコンビ名だと思うので、やはりニャーバンは唯一無二のキャラクターってことですよね。

 

まとめ

高校3年生、17歳の時に生まれた子なのでかなり愛着が湧いています。

もちろんこれからも登場しますのでよろしくお願いします。

あとこの子のぬいぐるみがほしいなぁ…なんて思ってます。

 

ぼくは嬉しいけど心の声が出ちゃってるにゃ

 

おしまい。

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