『ルドルフとイッパイアッテナ』学ぶ楽しさを教えてくれる映画

2016年、斎藤洋の児童文学作品を劇場アニメ化、8月6日より公開されました。

ルドルフたちの愛らしい動きには本当に癒されました。

児童文学作品なだけあって小さいお子さんのいる家族に見て欲しい作品だなと思いました。

 

あらすじ

ひょんな事から岐阜から東京(江戸川区)へ行ってしまった猫のルドルフは、そこで教養のある猫イッパイアッテナに出会う。

ルドルフはイッパイアッテナと気が合い、イッパイアッテナはルドルフを岐阜に帰らせる方法を模索する。ルドルフはその間にイッパイアッテナから字の読み書きを習う。

その後、友達となる飼い猫ブッチーとも出会い、岐阜へ帰る方法を発見した。

しかし岐阜へ出発する前日にイッパイアッテナがブルドッグのデビルとの喧嘩で重傷を負ってしまう。

 

見どころ

たくさん学び成長していくルドルフの姿

出典:ルドルフとイッパイアッテナ : フォトギャラリー 画像(11) – 映画.com

わたしはルドルフがイッパイアッテナに出会ってから、すこしづつ成長していく姿が1番の見どころだと思いました。

作中でルドルフが文字を学ぶのですが、いろんなことを知ることでこんなに世界が変わるんだということを知ります。

学ぶことってこんなに楽しいことなんだよというのが伝わって来ました。

 

猫たちの愛らしい動き

出典:ルドルフとイッパイアッテナ : フォトギャラリー 画像(19) – 映画.com

猫が主人公の映画だけあって、ルドルフたちの1つ1つ動きはリアルです。

見ているだけで可愛く、キュンとしてしまうところもあります。

猫を飼っている方はキュンとすること間違いなしですね。

 

すこし垣間見える人間の残酷さ

出典:ルドルフとイッパイアッテナ : フォトギャラリー 画像(21) – 映画.com

ここは実際に映画を見て確かめて欲しいところです。

仕方のないことなのですが、すごく悲しいことが起きます。

切なさ、寂しさがこみ上げて来ました。

 

まとめ

小さい子向けのお話ですが、わりと深い部分も盛り込まれていたりするので、大人が一緒に見てもいいかもしれません。

全体的にスローテンポで、話の流れもわかりやすい映画でした。

 

ぼくも字を読んだりできるんだにゃ!

 

おしまい。

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