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『ソーセージ・パーティー』露骨すぎる性的描写、下ネタ好きにはたまらない映画(?)

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米国初のR指定CGアニメーション映画作品で、2016年11月4日より公開されました。

 

終始卑猥でグロテスク、性的描写満載の映画でした。

 

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あらすじ

郊外のスーパーマーケット「ショップウェル」の食材たちは外の世界が楽園だと信じ日々買われることを夢見ていた。

そんなある日、結ばれることを夢見ていたソーセージのフランクとパンのブレンダはお客のカートに入れられて喜ぶが、外の世界の真実を知りパニックを起こしたハニーマスタードがカートから転落したことでカートが事故に合い、フランクとブレンダ達は店に取り残されてしまう。

しかし、その後カートで生き残り購入された食材たちは、調理される仲間を目の当たりにして自分たちの運命を知る。

 

見どころ

豊富に盛り込まれたR15要素

出典:ソーセージ・パーティー : フォトギャラリー 画像(17) - 映画.com

開幕早々、卑猥な言葉が飛び交い思わず笑ってしまいます。

そしてこの卑猥な表現がずっと最後までずっと続きます。

下ネタ好きには最高かもしれませんね。

 

様々な人種が登場する

出典:ソーセージ・パーティー : フォトギャラリー 画像(13) - 映画.com

ユダヤ系やインディアン系、メキシコ系の方など様々な人種がをモチーフにしたキャラクターたちが登場します。

LGBT要素まで含んでいて、それには驚きました。

LGBTとは

女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、トランスジェンダー(Transgender)の4つの言葉の頭文字をとって作られた言葉です。

 

様々なパロディ要素

出典:NOAIDEA.ME

様々な有名映画のパロディ要素が多く含まれていて、思わず笑ってしまうシーンが結構ありました。

ぜひチェックして観てほしい部分ですね。

 

まとめ

終始卑猥な表現の連続で本当に下ネタが好きでないと観れない映画だと思いました。

「くだらない映画だな」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、人種や宗教差別の問題など、意外と深い要素も盛り込まれているところは面白いと思いました。

 

映画『トイ・ストーリー』からおもちゃの大切さが伝わってくるように、この作品からも食べ物の大切さ伝わってくるのかなと思いきや全然そうではありませんでした。

しかし食材たち目線の世界はかなり残酷なもので、食事をするのを躊躇してしまいそうになります。

 

グロテスクな表現が苦手な方も要注意です!

 

ぼくの食べてるごはんも「食べないで~」って言ってるのかにゃあ?

 

おしまい。

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