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【界面活性剤】美肌になるためにチェックしておきたい要注意成分の基礎

投稿日:2017年2月13日 更新日:

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界面活性剤、化粧品に詳しい方なら聞いたことがあると思います。

出典:洗剤を知る~界面活性剤~ | 東京都クリーニング生活衛生同業組合 Webサイト

 

界面活性剤の分子には水になじむ部分(親水基)油になじむ部分(親油基)があります。

そのため界面活性剤は本来なら混ざり合わない水と油を混ぜ合わせる働き(界面活性作用)があり、洗浄剤や乳化剤として洗剤や化粧品などに幅広く使われています。

出典:さまざまな種類の合成洗剤(合成界面活性剤) - 石鹸百科

 

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界面活性剤には4種類ある

陰イオン(アニオン)界面活性剤

主に洗剤、石鹸、シャンプーなどに使われます。
洗浄力が強い、泡立ちがよい、温度の影響を受けにくいなどの性質があり、水に溶けると親水基がマイナスに帯電します。

 

陽イオン(カチオン)界面活性剤

主に柔軟剤、トリートメント、リンス、消毒剤に使われます。
吸着性、柔軟性、帯電防止性、殺菌性などの性質があり、水に溶けると親水基がプラスに帯電します。

 

両性イオン界面活性剤

主にシャンプー、化粧品など他の界面活性剤の、補助剤として使われます。
陰イオン界面活性剤、陽イオン界面活性剤、両方の性質を持つため、アルカリ性の水に溶けると陰イオン界面活性剤の性質を、酸性の水に溶けると陽イオン界面活性剤の性質を示します。

 

非イオン(ノニオン)界面活性剤

主に乳化剤、起泡剤、化粧品全般、食品などに使われます。
乳化、可溶化に優れる、泡立ちがよくない、温度の影響を受けやすいなどの性質があり、水に溶けても帯電しません。

 

ふむふむ…なんだかすこし難しいにゃ

 

おしまい。

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