『君の名は。』素晴らしい映像と音楽、演出も素晴らしくとても引き込まれました

新海誠監督による長編アニメーション映画で、2016年8月26日より公開されました。

 

音楽・映像・演出が素晴らしくすごく引き込まれる作品でした。

 

あらすじ

1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。

山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉(みつは)は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。

それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。

夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。

一方、東京在住の男子高校生の瀧(たき)も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。

やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

 

見どころ

いろんなことがつながっていく

出典:「君の名は。」予告2 – YouTube

冒頭のテレビアニメのようなオープニングや瀧の腕に着けているブレスレットなど、作中で疑問を抱くことがいろいろあったのですが、その疑問が解消され少しずつ話がつながっていくのは観ていて気持ちよかったです(すっきりできなかった部分も多少はありますが…)

 

入れ替わった二人のナチュラルな反応

瀧と三葉が初めて入れ替わった時の反応はすごくナチュラルで微笑ましかったですし、入れ替わるたびに胸を揉む瀧を見ていると「男の子ってバカだな~」と思いつつも可愛らしく思えました。

 

自然と引き込まれるテンポの良さ

出典:「君の名は。」予告2 – YouTube

わたしは主人公たちにあまり感情移入できず、主人公たちの心情などに共感できる部分が少なかったです。

しかし音楽に映像、演出が素晴らしく、話もテンポよく進んでいくので、主人公に感情移入できなかったわたしでもすごく引き込まれました。

 

まとめ

瀧を応援する友だちや先輩、三葉を信頼する友だちなど、「つながり」を大きく協調していて、それ以外にも楽しさや切なさ、感動などいろいろ詰まった作品でした。

冒頭のオープニングもあってか映画というよりはテレビアニメのように感じました。

 

「つながり」って大切なんだにゃ!

 

おしまい。

2 Comments

コウ

入れ替わるたびに胸を揉むって、なんか分かる気がします。自分が女の子になってしまったことに対する肉体での理解と、年頃の男性にある女の子の身体に対する興味の両方が混じりあって揉むんじゃないかと思います。

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わかな

胸を揉んでしまうのは、ある意味男のさがですよね!
ほとんどの男子か同じような状況になった時、同じことをするんだろうなって思うので微笑ましかったです+°.

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