手術が怖いならやらなくていい!でも手術が人生に与える影響は大きい

手術って痛そうだし怖いよね。

手術経験がない人だと失敗のイメージが強い人もいると思います。

私も最初はそうでした。

結論から言うと、手術の痛みや失敗が怖いなら無理して手術する必要はないと思います。

実際に痛みを伴う手術は多いですし、どんな手術にも失敗のリスクはあります。そのことを思うと私も無理して勧めようとは思いません。

でも一つ言いたいことは、痛みや失敗の恐怖を乗り越えた先で得られるものは大きいということです。

私は自分の理想に近づくために今まで計7回の手術を行いました。

もちろん最初は怖かったですし、手術のほとんどは痛かったです。

でも手術したことにより自分の理想に近づけたし、可愛いと言われるようになり自分に少し自信がつきました。

整形をすれば可愛くなれるし綺麗になれるし、豊胸をすれば理想のバストが手に入ります。
MtFであれば、性転換により嫌だった男性器がなくなり女性器を得られます。

少し勇気を出すだけで得られるものって大きいですよね。

そこで今回はMtFに向けて、手術に対する考え方についてお話ししていこうと思います。

手術は悩みを解消するためのもの

手術で二重になったり鼻が高くなって可愛く綺麗になれたら嬉しいですよね。

自分が嫌悪する男性器がなくなり、今までずっと求めていた女性の体になれるなんて幸せです。

これって可愛くなりたいっていう悩みや、自分の男性器が嫌って悩みを解消していますよね。

手術とはそういうものなのです。

もちろん失敗するリスクはあるし、自己責任であるため失敗しても誰も補償してくれません。

ある意味それくらいの覚悟が必要とも言えます。

でもこれから先もその悩みを抱えながら生きていくのか、自分の理想に近づき今よりも自信を持って生きるのかを考えると答えは絞られてくるんじゃないでしょうか。

基本的に手術は痛い

手術中は麻酔が効いてるので痛くありませんが、麻酔が切れるとかなり痛いです。

これは皮膚を切ったり縫ったりしているので当然ですね。

痛みの強さは手術の内容によって違いますが、全身麻酔で行う手術は約一週間以上の痛みを伴う場合もあります。

ちなみに私が今まで行って痛いと感じたのは豊胸手術でした。

腕も肩以上高いところに上げれませんでしたし、胸に入ったシリコンの重みで弱い痛みは一ヶ月ほど続きました。

私は豊胸手術が一番痛いと感じましたが、技術の進歩や手術方法の違い、手術を行う先生のコンディションなど、その時の状況によって感じる痛みは人それぞれです。

豊胸が全く痛くなかったという人もいれば、私がほとんど痛みを感じなかった睾丸摘出手術が痛かったという人もいるので、この点は人による部分が大きいですね。

まとめるとどんな手術をする場合でも痛みを伴う可能性は高いし、痛くて当然ということです。

痛みや不安が強いなら無理してする必要はない

厳しい言い方になりますが「痛みや不安」と「女性なること」を天秤にかけた時、「痛みや不安」が勝ってしまうのであれば手術をしなくてもいいと思います。

実際に痛いですし、痛そうと思う気持ちもわかります。リスクを考えると不安になる気持ちもわかります。

でも動き出さないと何も変わりません。

戸籍も女性に変え女性として生きたいと思うMtFであれば性転換は必須です。

つまり痛みや恐怖を乗り越えようとする気持ちがなければ女性になることはできないんですよね。

MtFと望んで生まれてきたわけではないけれど、女性として生きることにはいろんな困難を乗り越える覚悟が必要なのです。

その覚悟がまだないと感じる人は、無理にする必要はないと思います。

最後に

今回は手術に対する考え方についてお話ししました。

痛みや恐怖を乗り越えられるかどうかで今後の人生が大きく変わります。

痛みや恐怖を乗り越えてでも手術をしたい!
自信はないけど乗り越えよう!と思う人には手術をおすすめします。

わかな
わかな

手術をすべきかは強制されることではないし自分自身できめるべきこと

未来の自分を想像して必要か考えてみてください

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